先日、弊社のお客様である近藤酒造株式会社様主催の「赤城山の新酒を愉しむ会」に参加させていただきました。

今回の参加レポートは鈴木がお届けいたします。
今年は例年を上回る参加者が集まり、会場は活気に満ちていました。
400名以上が来場する盛大な会となり、新酒を楽しみにする期待感が会場全体に広がっていました。
私は今回が初参加でしたが、想像以上の規模で、会場に入った瞬間に老舗酒造メーカーの人気を実感いたしました。

初めて味わう今年の新酒は、赤城山の清らかな水を思わせる爽やかな香りと、後味のキレの良さが際立ち、とても印象に残りました。
つい飲み過ぎてしまいましたが、6代目蔵元の近藤様のアドバイス通り、癒し水も同量いただいたおかげで、二日酔い知らずで楽しむことができました。

また、地元産の新鮮なロースト鹿も絶品で、美味しいおつまみと日本酒の相性が抜群でした。
まさに“最高の会”という言葉がぴったりの時間でした。

会場では、地域の皆さまや日本酒ファンの方々が楽しそうに交流されており、近藤酒造様が地域に根ざし、多くの方に愛されている企業であることを改めて感じました。
このような温かい雰囲気の会にお招きいただき、大変光栄に思っております。

近藤酒造様の今後ますますのご繁栄をお祈りしつつ、私どもグランクラスも地域企業の皆さまの魅力や取り組みを応援しながら、事業の安心を支えるパートナーとして寄り添ってまいります。