
先日、ジブラルタ生命保険主催の 「GIMC全国会 in TOKYO」 に参加いたしました。
本会は、損害保険代理店を取り巻く環境変化を踏まえ、今後の経営や法令対応について議論する全国規模のイベントで、「法改正に伴う、損害保険代理店の経営イノベーションについて」 が全体テーマとして掲げられました。
当日は、GIB金子様によるオープニングに続き、(株)Hokanグループの中村様・羽鳥様による基調講演が行われ、保険業法施行規則・監督指針のパブリックコメントに関する要点が解説されました。
法改正の背景や実務への影響が整理され、代理店として求められる対応の方向性を再確認する内容でした。
続くバズセッションでは、GIB中村様を中心に 「今後の法令対応」 をテーマに意見交換が行われ、現場での課題や各社の取り組みが共有されました。
午後の基調講演では、(株)JM Agencies 二宮様より、損害保険代理店に求められるリスクマネジメント について最新の視点が示されました。
さらに、(株)シンク総合保険事務所 落合様のインタビューでは、これからの代理店経営に必要な戦略が語られ、組織づくり・人材育成・デジタル活用など、実践的な示唆が多く紹介されました。
終盤には、GIB小佐川様より 生命保険分野のリスクマネジメント に関する講話があり、損保・生保の両面での品質向上の重要性が強調されました。
プログラム終了後には名刺交換会が開催され、全国の代理店・関係者の皆さまと交流することができました。
業界全体の動きを共有し、今後の協業や情報交換につながる有意義な時間となりました。
今回の全国会を通じて、法改正への対応だけでなく、代理店としてどのように進化し続けるか という視点の重要性を改めて実感しました。
株式会社グランクラスは、引き続きお客さまに安心してご相談いただける体制づくりと、業務品質の向上に努めてまいります。
